思い入れのある人への気持ち

施設で働く人々が、担当した人の最後を看取ることもあります。
葬送を執り行うことは負担が大きくなかなか実現にまで至りませんが、
近年では、看取るならば葬儀までを行いたいと考える方が多くなりました。

友人となった人たちに看取られる新しい幸せ

高齢者が入居する施設や、高齢者向けのデイサービスなどでは、
新しい友人関係が生まれやすいもの。そうした関係性は、
そこが「自宅」に近い感覚を生み出すのに十分な価値を有しています。

希薄になる”縁”の新たなカタチ

施設でのお見送りは忌み嫌う対象のものではなく、 
入居者・家族・スタッフの三者をつなぐ新たなカタチの提案です。
地縁が希薄になり、人の縁が見えづらい現代において、
高齢者施設が担う役割の可能性をカタチにします。

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